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2016年11月アーカイブ

「冷えない体作り②」

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こんにちは。
本日は、中村が担当していきますね。

先週から一気に気温が
下がってきましたね。
朝晩は、特に寒くなっていますので
暖かくして過ごして下さいね( ´ ▽ ` )ノ

では、先週からの続きで
冷えない体作りについて
お話ししていきますね。

5.足を温める

足は心臓から一番遠いところにある上に、
うっ血して冷えやすくなります。
足湯をしたり、足の指が動く
五本指ソックスを履いたり、
寝る時に湯たんぽを入れたりして
足を冷やさないようにしましょう。
また、むくむと冷えが悪化しますので、
こまめに足を上げたり
足首を動かして
流れをよくしましょう!

6.合わない靴、
きつい下着はつけない

皮膚のセンサーを
きちんと機能させるためにも、
合っていないハイヒールや
きつい下着などはやめましょう。

特にきつめのガードルは
太ももの付け根にある
リンパ節というところを
圧迫しますので良くないです。

運動編

7.カラダを動かす

運動すると血流がよくなります。
一駅歩く、階段を使うなど
少し気をつけるだけでも
だいぶ違います。
また同じ体勢をとっていると
血流が悪くなるので1時間に一回は
姿勢を変えるようにしましょう。
足を組むクセのある人は
できるだけ組まないように
したほうが良いですね。

8.ストレッチ・マッサージ

マッサージ、ストレッチをすると
血流が良くなり、
皮膚を刺激することによる
リラックス効果もあります。
また、筋肉がほぐれて
疲労改善にも役立ちます。
特に腰から足を重点的にしましょう。

9.お風呂を上手に利用

38~40度のぬるめのお湯に
20分から30分くらい、
半身浴で浸かると体が温まります。
疲れていてもシャワーより
お風呂に浸かるようにしましょう。
お風呂の中でストレッチをしてもいいですね♪

十分温まってから手首、
足首にシャワーで水をかけて、
またお湯につかるという
「温冷浴」も血行改善にオススメですよ。
入浴剤も湯冷めしにくくなります。
入浴剤の代わりに、
お酒、お酢をいれても良いですね。
皮膚の活動を活発にするなど
新陳代謝を促す効果があると言われています。
だいたい、500ml(コップ2~3杯)くらいが目安になります。

衣類で効果的に体を温めるポイントは、
“3つの首”、首、手首、足首の保温と、帽子です。
女性ではさらに、
腰とお腹を温めることが
様々な婦人病の予防につながります。

首は、頭を支えているために
筋肉が緊張していて
血液の流れが悪くなりやすいものですが、
首や手首・足首を暖めると、
滞りやすい血流が良くなることで
全身の血流が良くなります。
いずれも皮膚が薄いため、
温めると皮膚下を流れる血液も同時に温まり、
その血が流れることで
体全体が温まると考えられてます。

首まわりはハイネックの洋服や
マフラーで温かく、
また、手首と足首は、手袋やブーツ、
レッグウォーマーなどで
冷たい外気に触れないように
注意したいものです。

効果的な服の生地は?

保温性に優れている素材は、
羊毛やシルク、カシミア、アクリル、
ポリエステル、発熱素材などですね。
冷え性ではできるかぎり吸湿性にも
優れる天然素材を利用しながら、
シルク繊維がもつ吸湿性・放湿性をいかすように
重ね着するとさらに温かくなります。

以上の事を実践して
冷えない体に改善していきましょう。

では、本日はこの辺りで失礼致します。




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インフルエンザ

おはようございます!
本日は三津田が担当致します!

一気に気温が下がりましたね~
雪が降ったところもありますし、
防寒対策はしっかりしておきましょう

さて、
今日はすでに流行っているインフルエンザのお話です

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インフルエンザの症状

インフルエンザウイルスに感染した場合、
約1~3日の潜伏期間の後、インフルエンザを発症します

続く約1~3日では、突然の38℃以上の「高熱」や全身倦怠感、
食欲不振などの「全身症状」が強く現れます

やや遅れて、咳(せき)やのどの痛み、鼻水などの「呼吸器症状」が現れ、
腰痛や悪心(吐き気)などの「消化器症状」を訴えることもあります

通常は、10日前後で症状が落ち着き、治癒します

普通のかぜとの違い

普通のかぜは1年を通してみられますが、インフルエンザは季節性を示し、
日本では例年11~12月頃に流行が始まり、1~3月にピークを迎えます

かぜの多くは、発症後の経過がゆるやかで、
発熱も軽度であり、くしゃみやのどの痛み、鼻水・鼻づまりなどの症状が主にみられます

これに対し、インフルエンザは高熱を伴って急激に発症し、
全身倦怠感、食欲不振などの「全身症状」が強く現れます
関節痛、筋肉痛、頭痛も現れます

また、インフルエンザは、肺炎や脳炎(インフルエンザ脳炎)などを合併して
重症化することがあります

症状を改善するために
インフルエンザの症状を改善するためには、
体内にいるインフルエンザウイルスの増殖を防ぐ
「抗インフルエンザウイルス薬」の服用が有効です

抗インフルエンザウイルス薬を発症後すぐに服用を開始すると、
服用していない場合と比べて発熱期間が1~2日短縮され、ウイルスの排泄量も減少し、
症状が徐々に改善されていきます

しかし、お薬を服用して熱が下がっても、体内のウイルスがすぐにいなくなるわけではありません
「症状が改善したから」といってお薬の服用を途中でやめることで、
体内に残っているウイルスが周りの人に感染する可能性があります

熱が下がったあとも、お薬はきちんと使い切り、最低2日間は自宅で療養しましょう

外出でのインフルエンザ予防

マスクを着用(出来ればインフルエンザ用)
マスクスプレーをする
重ね着をする(気温の変化に対応できる)
手袋をする(手についたウイルスが口に入るから)
電車の手すりやつり革は持たない
外出でトイレを使ったら念入りに手洗いを!
薬局にある鼻ガードを使う
帰宅時は手洗い(アルコール消毒で手指消毒)
うがいの前に口をゆすぐ(口内の菌を先に出す)

以上の事に気を付けて、
インフルエンザにかからない様にしましょう~

今日はこの辺で失礼致します




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「冷えない体作り」

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「冷えない体作り」

こんにちは!
本日は、中村が担当致します。

最近は、天気も悪いので
より一層寒く感じますね。。

私は、末端冷え性なので
隙間風が吹いていると
すぐに手・足が冷えてきます。

そこで本日は
冷えない体の作り方をお話ししますね。

■大事な9つのルール

食物編

1.カラダを温める食べ物を摂る

体をあたためる食べ物は
「物理的にあったかくて」
「塩気、苦味、渋みがあって」
「寒い地方でとれるもの」です。

逆に体を冷やす食べ物とは、
「物理的に冷たくて」
「砂糖(糖質)を多く含んで」
「あったかい地方でとれるもの」です。

つまり、
生野菜より火を通した野菜や
冷たいジュースより温かいお茶、
冷酒より熱燗といったことですね。

また刺激のあるものは体を温めるので、
たまねぎ、ねぎ、しょうが、ハーブ、
唐辛子などを食事に
取り入れていきましょう。

2.カラダを温める栄養素を摂る

ビタミンB、C、Eが
不足しないようにしましょう。
ビタミンBは糖質、たんぱく質、
脂質をエネルギーに変えるのに
必要になります。
夏バテ対策のビタミンでもあり
豚肉などに多く含まれます。

ビタミンEは血行を改善して
女性ホルモンバランスを
調整する働きがあります。
ナッツ類、アボガドなどに
多く含まれます。

ビタミンCは貧血改善、
細い血管の働きを維持する効果があります。
ストレスやタバコで多く消費されるので、
心当たりのある方は
必要量(一日50mg)より多く摂取するのがオススメです。

また、精製されたものはビタミン
ミネラルが少ないことが多いので
白砂糖より黒砂糖、
白米より玄米など
「白より茶色」の食べ物を
摂るように心がけましょう。

3.タンパク質を効果的に摂る

見落としがちなのがタンパク質です。
食事すると体があたたまりますよね。
これは、食べ物を消化・吸収する時に
体がエネルギーを発散するからで、
この熱のことを
食事誘導性熱産生と呼びます。

これは栄養素によって違うのです。
食べたものを
どれくらい熱に変えることが
できるかを比較すると、
タンパク質は30%
炭水化物10%
肪で3~4%くらいと言われています。

タンパク質は、筋肉や
ホルモンの原料になりますので、
特に体内で構成できない
必須アミノ酸を含む
良質のタンパク源
(大豆製品、乳製品、肉、魚)は積極的に食べましょう。

生活編

不規則な生活リズムは、
体の調節機能を狂わせてしまう
可能性があります。

4.規則正しい睡眠

睡眠は人間の体を
一定に保つのに重要なので、
できるだけ規則正しい睡眠を
心がけるようにしましょう。
例えば寝る時間がまちまちでも、
いつもと同じ時間に起きることも
重要になります。
眠かったら二度寝、
お昼寝するのも一案です。
体のリズムを一定に保つのが
大事になります。

普段の生活習慣に
取り入れやすい事ばかりなので
是非実践してみて下さいね☆

続きは、来週お話ししますね。
では、この辺りで失礼致します。




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寝違え②

おはようございます!
本日は三津田が担当致します!

 

11月も後半に入り、
今年もあと少しですね
お仕事など忙しくなる方も多いと思いますので
今の内にしっかりケアをしていきましょう!

 

今回は寝違えのお話の続きです

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「睡眠時の姿勢」が原因で起きる首の炎症

寝違えは、不自然な姿勢で寝たり、
長時間同じ姿勢で寝たりすることが原因で起こります

こうした状態が続くと、首の筋肉やスジに強い負担がかかり、
捻挫や炎症を引き起こしてしまいます

以下の筋肉に負担がかかると、寝違えを起こしやすくなります

僧帽筋(そうぼうきん)
肩甲挙筋(けんこうきょきん)
胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)

これらの筋肉は“肩こり”にも関係しています
普段から肩こりに悩まされている人は、
これらの筋肉が疲労しているので寝違えを起こしやすいのです。。。

寝違えの原因を改善できれば、寝違えを予防することは出来ます

 

寝違えを予防する5つの方法

1.睡眠時間をきちんと確保する

睡眠時間が少ないと疲労が残りやすくなり、寝違えをおこす可能性が高くなります
目安として、1日6時間以上は睡眠時間を確保するようにしましょう

 

2.湯船につかる

湯船にきちんとつかると、全身の筋肉がほぐれるので疲労がとれやすくなります
また、湯船につかると一時的に体温が上がり、入浴後に体温を下げることができます
身体は“体温が低くなると眠くなる”ので、
寝つきがよくなり睡眠の質が上がって疲労が残りにくくなります

 

3.デスクワーク時の姿勢に注意する

デスクワークの際は姿勢が悪くなりがちなので、筋肉がこわばって疲労がたまりやすいです
以下のような姿勢を意識してくださいね

首に負担がかからないように椅子を机に近づける
キーボードを打つ手首を机に乗せて安定させる
目は画面から距離をおき、頭を突き出ないようにする

 

4.自分の首のカーブに合う高さの枕を使う

睡眠時の不自然な姿勢を防ぐために、自分の首に合った枕を使うことも重要です
理想は、直立しているときの首のカーブを、寝ていてもキープしてくれる枕です

 

5.こまめに首や肩のストレッチをする

寝違えを予防するには、寝違えに関係している筋肉をほぐしておくことが大切
肩こりとも関係が深いので、肩こりを緩和するストレッチが効果的です

 

寝違えを予防したい人は、こうした予防法をぜひ実践してみてくださいね!

ただ、頻繁に寝違えを起こしている場合や、

寝違えの痛みが1週間ほどたっても改善しない場合は、寝違えではない可能性があります

とくに、発熱や手足の痛み・しびれがある場合、
感染症、腫瘍、骨の変形、ヘルニアなどの恐れがありますので、
病院で診てもらいましょう

 

ではでは、
今日はこの辺で失礼致します




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『むくみ解消』

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『むくみ解消』

こんにちは。
本日は、中村が担当していきますね。

デスクワークで座っぱなしだったりすると、
夕方になって靴がきつくなる!
という経験はありませんか?
指で押すとその跡がくっきりと残る
という人は要注意ですね!

このような“むくみ”は医学的には
浮腫(ふしゅ)というそうです。
女性によく見られる症状のひとつです。

・なぜ、むくみが起きるのでしょう。

むくみのメカニズム

むくみは血液の循環と
深く関わっています。

心臓がポンプのような
働きをすることによって
私たちの体内に流れる血液は
動脈を通して水分や栄養分を
細胞へ供給する役目を果たしています。それと同時に、
細胞内で不要となった水分が、
静脈やリンパ管に戻ってきて
再び体内を循環します。
しかし、
静脈やリンパ管がスムーズに流れずに、
戻ってくるべき水分が
溜まってしまっている状態がむくみです。

・むくみを引き起こす原因

原因はいくつかありまして
一過性のものと、血管や肝臓、
腎臓、または心臓の障害による
何らかの危険サインである可能性もあります。

・長時間の起立状態

長い時間立っていると、
重力により血液は足に溜まってしまいます。
すると、静脈は圧が高くなってしまい、
戻ってくる水分を受け入れることが
難しくなってしまいます。
立ち仕事をしている方の
足がむくみやすいのは、
このような原因があるからです。

・運動不足による冷え性や血行不良

足の筋肉は収縮することによって
血液を循環させるポンプの役目を果たします。
運動不足によって足の筋肉が衰えると、
そのポンプ機能が低下しまい
足に水分が溜まりやすくなってしまいます。

足先の毛細血管まで血液が潤滑に流れなくなって
冷え性や血行不良を伴うむくみが起こります。

・水分・塩分の摂り過ぎ

水分や塩分を採り過ぎることによって
血液中の水分が増えてしまいます。
それにより余分な水分が留まりやすくなり、
むくみの原因になります。

・下肢静脈瘤

静脈にある血液の逆流を防ぐための
静脈弁が壊れることで血液が逆流して
血液が足に溜まってしまう
血管の病気が原因でむくむことがあります。

悪化すると、
溜まった血液により肌が黒ずんだり、
湿疹やかゆみの元にもなります。

・肝臓の病気

血管内に水分を保持する
アルブミンという成分があります。
これは肝臓で作られるのですが、
肝臓が弱っている時には
この成分がうまく生成されなくなります。

そのため、
動脈の水分が血管の外に出やすくなり、
静脈では血管に水分が戻りにくい状態になってしまい、
むくみを引き起こすことがあります。

・腎臓の病気

腎臓が何らかの原因で弱っていると、
身体の中の余分な水分を尿として排出できなくなります。
これがむくみの原因になることがあります。

その他、
血液を送り出す役目をしている
心臓が弱っていて、
むくみの原因になっていることもあるそうです。

このように、
むくみには本当にさまざまな原因が
考えられるのですね。
普段と変わらない生活や
立ち仕事などをしていないのに
突然足のむくみに悩まされる事があれば
内科など専門医に診てもらいましょう。

普段から血液の循環を促すような
マッサージをする事が大切になります。
血流が良くなる入浴後などにすると
より効果的ですよ!
ぜひ、試して下さいね。

では、この辺りで失礼致します。




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寝違え

おはようございます!
本日は三津田が担当致します!

 

気温がぐっと下がってきましたね
寒さで肩など力も入りやすく
筋肉も緊張しやすくなりますので
しっかりケアしていきましょう

 

さて、
今日は寝違えについてお話させていただきます

 

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寝違えとは

睡眠時に同じ姿勢をとり続けてしまったことが原因で、
首の筋肉に負担がかかって炎症が起こり、強い痛みがある状態を指します
医学的には、
「疼痛性頸部拘縮(とうつうせいけいぶこうしゅく)」と呼ばれています

 

寝違えの主な症状

・目覚めてから痛みに気がつき、起きあがるのに苦労する
・首の後ろや横が痛い
・痛みがあり、首を自由に動かすことができない
・首を後ろに倒すと痛みが強くなり、前に倒すと痛みが和らぐ
・腕や足などには痛みがなく、首だけが痛い

このような寝違えをなんと約90%の人が経験しています
寝違えは、年齢や性別、運動量などに関係なく、誰にでも起こる可能性があります

 

寝違えの対処法

寝違えると、当日から2、3日は“激痛で首がほとんど動かせない”状態となり、
その後“痛みが和らぎ、少し動かせる”状態に変化します

寝違えの対処法は、以下のように痛みの状態によって違います。

 

・激痛で首を動かせないときは安静にして冷やす
寝違えてから2、3日間は、安静にして、ムリに首を動かさない

寝違えで首が激しく痛むのは、首の筋肉やスジに炎症が起きているからです

まずは、できるだけ首を動かさないよう安静にしてください
できれば、仕事や学校はお休みして、
首に負担がかからない枕に頭をのせて横になりましょう
休めない場合はなるべく首を動かさないように注意してくださいね

もし、痛みが強い場合は、「頸椎(けいつい)カラー」をして首を固定しましょう
頸椎カラーは、ネットショップや接骨院・整形外科などで購入できます

また、早く治そうとして、首をムリに動かしたり、
痛い箇所をもんだりすると、悪化する恐れがあるので控えてくださいね

 

・痛みが和らいできたら身体を温める
痛みが和らいだら、お風呂にゆっくりと浸かって身体を温めましょう
身体を温めて血行がよくなると、回復に必要な多くの酸素や栄養素を患部に運ぶことができます

 

・ムリのない範囲で寝違え対処のストレッチをする
痛みが和らいだら、ムリのない範囲でストレッチを行いましょう

1.寝違えで痛めた側の腕を、ゆっくりとうしろに引き上げ、
腕が自然に止まるところで20秒キープします。
この時、手首に力を入れないようにして、ひじを伸ばしておきましょう
2.20秒たったら、ゆっくりと腕をもとの位置に下ろします

このストレッチを行う際は、
寝違えてしまってから2、3日後くらいに試すようにしてください

激痛で首が動かせないときは安静にしましょう
効果には個人差がありますので、
ストレッチの途中で痛みを感じた場合はすぐに中止してくださいね

 

次回は寝違えの原因についてです

 

ではでは、
今日はこの辺で失礼致します




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体を柔らかくする食品

こんにちは!

本日、月曜日は中村が担当します。
日に日に寒さを増してますので
体調管理には、気をつけましょう。

 

寒くなると筋肉が緊張して
コリやすくなってしまうので
寝る前に柔軟をする事が
日課になっております。

体を柔らかくする事で
どのような効果があるのでしょうか。

 

●基礎代謝があがり、血行が良くなる

血行が良くなり、基礎代謝が上がることで
消費カロリーが多くなり
ダイエット効果もあります。

●疲れにくい体になる

体が硬い人ほど疲れやすく、
すぐ休みたくなってしまうそうです。

●怪我をしなくなる

例えば、足首が硬いと
よく捻挫を起こしやすくなりますし、
膝関節や股関節が硬いと
太ももの肉離れなど
起こしやすくなります。

●老化予防

身体を動かして柔軟性を高めることは、
心と身体をリラックスさせて
緊張を解きほぐすだけでなく、
心身の老化予防に効果があると
いわれています。

 

◾️体を柔らかくする食品

●クエン酸

体を柔らかくするには
「クエン酸」が効果があるそうです。

クエン酸には、
筋肉が疲労した時に発生する
乳酸を抑制する効果があります。

クエン酸は疲労物質である乳酸を
炭酸ガスに分解して、
尿として体内から排出させる
働きがあります。

だから、筋肉痛になりにくいとも
言われております。

クエン酸は、レモンや
グレープフルーツ等の柑橘系の果物や、
いちごやパイナップル、
梅干し等に多く含まれております。

「すっぱいもの」ですね。

また、すっぱいものと言えば
「お酢」も体を柔らかくする
食べ物の1つして、
あげられていたことがありますね。

しかし、科学的根拠に
基づいている訳でもなく、
それは都市伝説ということに
なっていたようです。

でも、「お酢」は、
「クエン酸」と同じく、
疲労物質・乳酸を
抑制する効果があります。

また、血液をサラサラにして、
新陳代謝を上げる効果もあります。

以上の事実からお酢もクエン酸も、
ストレッチの様に
直接体を柔らかくするものではなく、
体内に取り入れることによって
間接的に体を柔らかくなることを
サポートしてくれる食べ物と言えます。

体を柔らかくする方法として、
ストレッチをしている方は
「お酢」や「クエン酸」を
意識して摂ることで
筋肉痛や、筋肉疲労を
起こしにくくなりますので
積極的に摂っていきましょう。

ストレッチをする時は、
柔軟な筋肉をつけることも必要になってきます。

必要となってくるのが、
「タンパク質」ですね。

タンパク質は脂肪のように
体内に溜めることが出来ない為、
良質な筋肉をつくるのに
必要な栄養素になります。

タンパク質を多く含む食品には、
卵・大豆製品・肉類・牛乳等があります。

タンパク質はクエン酸やお酢と同様に、
体を柔らかくすることをサポートする
栄養素の1つと言えます。

体を柔らかくする方法としては、
やはり毎日ストレッチを
欠かさないことが最も大切になります。

しかし、バランスの良い食事を
摂ることも重要です。

毎日の食事の中に、
「クエン酸」「お酢」
「タンパク質」を摂り入れながら、
ストレッチをするのがベストな方法ですね。

 

以上の事を参考にして
皆さんも取り組んで下さいね☆

 

では、本日はこの辺りで失礼致します。

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AGA②

おはようございます!
本日は三津田が担当致します!

 

11月に入り、ぐっと寒くなってきましたね
お身体を冷やしてしまわない様に
気を付けましょう◎

 

さて、今日はAGAのお話の続きです
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髪の毛の成長期を短くする原因

「ジヒドロテストステロン(DHT)」というホルモン
このジヒドロテストステロンは、
男性ホルモンとしてよく知られている「テストステロン」が変化したもので、
男性ホルモンの一種です

テストステロンは男性らしい身体の形成に関わるホルモンで、
血液によって全身に運ばれています

このテストステロンが髪の毛根部分にある酵素
によって変化したものが、ジヒドロテストステロンです
そして、ジヒドロテストステロンは毛根部分と結合し、
髪の毛の成長期を短くしてしまうのです。。。

 

ちなみに、毛根には酵素をもつ毛根ともたない毛根があり、
おでこの生え際と頭頂部には酵素をもつ毛根が集中しています
そのため、おでこの生え際と頭頂部では
ジヒドロテストステロンがつくられやすいため薄毛になり、
波平さんのようなヘアスタイルになってしまいます

また、AGAになるかどうかはジヒドロテストステロンの影響を
受けやすい体質かどうかも関係しているといわれています
その体質は遺伝による影響が強いそうです

 

心がけたい生活習慣

AGAの予防や、髪の毛の成長を促進するために心がけたい生活習慣は以下の4つ

1.バランスのよい食生活を心がける
揚げ物などの、あぶらっこい食事ばかりをしていると、
髪の毛の成長に必要なビタミンやミネラル、タンパク質が不足してしまいます
野菜や果物、魚や大豆などの良質なたんぱく質をたっぷり摂り、
バランスのよい食生活を心がけましょう

 

2.タバコとお酒は控えめに
タバコに含まれるニコチンは血管を収縮させる働きがあります
そのため、頭皮の細い血管の血流を悪くなり、
髪の毛に十分な栄養が届かなくなってしまいます
栄養が補給されないと髪の毛の発育が悪くなってしまうのです

また、お酒をたくさん飲むと、アルコールの分解に多くのミネラルが消費され、
髪の毛の成長に必要なミネラルが不足してしまいます。
こうした理由から、タバコやお酒はできるだけ量を減らすように心がけましょう

 

3.運動と睡眠の時間をしっかりと確保する
全身の血流がよくなると頭皮の血流もよくなり、髪の毛に十分な栄養を届けることができます
そのため、毎日10分でもいいので軽い運動をする時間を確保しましょう
一駅分だけ早歩きするなど、取り入れやすいことからはじめてみてください

また、睡眠中は髪の毛の成長に欠かせない「成長ホルモン」が分泌されます
睡眠は1日6~8時間くらいとるようにしましょう

 

4.ストレスを解消する
ストレスがあると自律神経が乱れて、結果として血行も悪くなってしまいます
自分なりのストレス解消法を見つけておきましょう

 

ではでは、
今日はこの辺で失礼致します




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